SNSI アドバンスドオープンウォーターダイバー:
異なる環境でのダイビングを学ぶ

無料から
はじめよう

スマートフォンやタブレットをお持ちなら、

無料のSNSIアプリ「MediahHub」をダウンロードしましょう(現在、日本語版準備中)。

無料アプリから、アドバンスドダイバーになる学習準備を始められます。

何を学び、どのように始めるか

SNSIアドバンスドコースは、 39メートル(130ft.)にダイビングするためのトレーニングと認定を行います。
SNSI は完全なコースを提供する唯一のトレーニング機関です。最初のダイビングはホバリング/浮力コントロールです。2つ目はコンパスの使用法とナチュラルナビゲーションを組み合わせてダイビングします。3つ目は、異なる海洋環境の代表格、ナイトダイビングを行いますが、日中のダイビングで慣れた場所から始めます。4つ目は、39メートル(130ft.)の水深でダイビングを計画して、深い水域でのダイビングをトレーニングします。最後は、ボートとドリフトダイビングの基礎スキルを学びます。
コースは5種類の学科セッションを行い、5回の海洋ダイビング実習を行います。そして、全てが満足なレベルで修了すると、 SNSIアドバンスドオープンウォーターダイバーに認定されます。

SNSIで、あなたは本当アドバンスドダイバーになります

使用すべきスクーバ器材

ダイバーが使用する器材は、常に快適なコンディションでダイビングをするために、基本的な器材はとても重要です。SNSIアドバンスドオープンウォーターダイバーコースで使用する器材と同じです。もし、夜にダイビングをするなら水中ライトを、ナビゲーションを行うならダイビングコンパスを使います。そして、安全のためにサーフェスマーカーブイ(SMB)とリールの使い方を学び、ダイブコンピュータを使う練習が含まれていることでしょう。

詳しくは担当のSNSIインストラクターにお尋ねください。

SNSIダイブセンターやインストラクターは、あなたに最適な器材の選び方と購入のアドバイスができるプロフェッショナルです。

品質の高い器材を使えば、より快適になることで、より楽しめます

コース用のトレーニング教材

SNSIアドバンスドオープンウォーターダイバー・コースで使用するトレーニング教材は、受講生の希望や地域により多少異なる場合があります:

  •  “アドバンスドオープンウォーター・ダイバーマニュアル” 、スタディガイドは、アドバンスドダイバーになるために必要なすべての知識を学ぶために制作されました
  • アドバンスドオープンウォーター・ダイバービデオ” は、これから行う水中実習で練習するスキルについて、学ぶことができます
  • アプリ” は、対話的な利用ができ、ビデオが含まれており学習を支援してくれます
  • ログブック” は、トレーニングとダイビングの記録を文書化させたものです

自由に使える最高のトレーニングツールです

このコースを受ける方へ

満15才以上で、 SNSIオープンウォーターダイバー または他団体のオープンウォーターダイバー同等資格者なら、  SNSIアドバンスドオープンウォーターダイバー・コース  に進めます。SNSIアドバンスドオープンウォーターダイバー・コースに参加しただけで合格することはありません。

すでにスペシャルティの認定を受けている場合、 SNSIインストラクター に意見を聞いてください。認定レベルに必要な条件を確認して、SNSIアドバンスドオープンウォーターダイバーの認定を受けましょう。

さあ受講して学習を始めてみましょう、詳しくは SNSIダイブセンターにお尋ねください。

この次のダイビング冒険へ

あなたには多くの機会があります。SNSIレクリエーショナルナイトロックスダイバーコースでは、空気よりも酸素濃度が多いガス(エンリッチドエア)を呼吸するために必要な知識と経験を積みます。
SNSIレクリエーションのデコ・ダイバー・コースでは、レクリエーションの範囲内で減圧停止を含んだダイビングができるダイバー資格を習得することができます(日本国内では未施行)。SNSIレックトレックダイバーコースでは、沈船にダイビングをします。SNSIレスキューダイバーコースに参加する条件として、BLSファーストエイドコースでは一次救命処置と応急手当を学び、酸素サプライヤーコースではダイバーのための酸素供給スキルを学びます。
SNSI水中フォトグラフィコースでは、水中画像の撮影方法を学び、家族や友人と素敵な映像を共有する方法を学びます。